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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2020年06月11日(木)

懐かしの「伊豆バイオパーク」の動物たち1 [出逢った動物たち]

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伊豆東海岸135号線を走る

富士サファリパークよりは、やや小ぶりな自然スタイル動物園の「伊豆バイオパーク」は、東伊豆と呼ばれる伊東−熱川−下田をつないでいる国道135号線を南下して、熱川温泉を過ぎて稲取温泉の手前で右折、山側に入ります。
…というのは、2008年6月2日時点の取材時のお話です。

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駐車スペースにあった地図

どの辺りにあるのか(あったのか)は、東海岸の景色を愛でられるように設置されてる駐車スペースにあった、この地図でご確認ください。

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「伊豆バイオパーク」ゲート

かなりな勾配の坂道を入って行くと(車で、ですが)、当時「伊豆バイオパーク」、現在は「伊豆アニマルキングダム」が、じゃじゃ〜んと現れます。

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入園

入園料は当時1300円(だったと思います)、現在の「アニマルキングダム」は2500円のようです。

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当時の園内図

こちらが当時の園内図

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「アニマルキングダム」の園内図

現在の「アニマルキングダム」の園内図(左側「プレイゾーン」は一部のみで、欠けている部分に観覧車があります)

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入口を入ったところで見る景色

入口を入ったところで見られる景色は、この池で、サファリパーク系の動物園に見えませんでした。
このあたりは、当時も現在も同じですが、この後に出てくる「サファリバス」の存在が、今は無いのです。

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サファリバス乗り場

そうです、当時はここから「サファリバス(300円)」が出ておりました。
現在は、昔サファリバスで廻ったコースを、歩いて見て廻るようです。
それでもOKなくらいの距離感であります。

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さあ出発!

サファリバスに乗って、さあ出発!
そうです、この感じです。
あの「ジュラシックパーク」も、「富士サファリパーク」も、こんな“さあいくぞぉ〜”感から始まるんですね。

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運転手さんの雄姿

運転手さんの雄姿は、今は見られません。

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ダチョウが窓から「こんにちは」

おおっ、ダチョウだ

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シマウマや羚羊類が見えてきました

前方に、シマウマや羚羊類が見えてきます。
ただ、バイオパークは草食動物オンリーなので、やや迫力不足感は否めません。(動物が混在する良さはありました)
結局2010年4月29日、リニューアルして、ホワイトタイガーやライオンなど肉食動物を導入して現在に至っています。

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別のバス

別のバスが、向こう側をゆっくり(こっちのバスもゆっくり)走っています。

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わくわく

それでも、このわくわく感は、動物園好きには堪りませんね

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サイは迫力

それでも、サイは迫力ありますね。
動物とこちらの障壁は、大変低い濠だけ…みたいです。

…という、話の途中で次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 16時41分
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2020年06月04日(木)

「吹割の滝」を詳細にご案内(2) [印象に残っている取材先]

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川面が割れて、水が落ち込む「吹割の滝」

この光景は、今までに見たどんな滝とも違うものでした。
上流の方から、川を眺めながら歩いて来た私たちの目に映ったものは、この川面が割れて、水が落ち込む様です。
水が落ちる滝のイメージが、代わってしまう情景。
これこそが、東洋のナイアガラの謂れなのでしょう。

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歩いて行く前方に雄大な光景

そして、これからが「吹割の滝」のスペクタクルショーの始まりなのです。
皆さんが歩いて行く前方に、雄大な光景が!

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スケールの大きさ

写真の中の、人影と、緑の山、大きく落ちている滝を見比べて下さい。
この“大自然”というスケールは、本場のナイアガラには及ばないのかも知れませんが、当日この景色に遭遇した私たち皆に、感動を与えてくれました。

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川が落ち込む様

この“迫力!”

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記念の写真、皆パシャパシャ

こりゃもう、写真を撮るしかないでしょ!

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見飽きない水の変貌

どどどぉーっと、落ちている滝もいいけれど、見ていて飽きなかったのが「吹割の滝」と、記憶しています。

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「吹割の滝」の説明板

この辺りに、こんな「吹割の滝」の説明板がありました。
右側の文章は、名勝「吹割渓ならびに吹割漠」と題された、昭和11年12月16日に、天然記念物および名勝に指定されたことと、吹割の滝の成り立ちの説明文です。

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地質学的な吹割の滝の解説

部分を拡大すると、まずこの“地質学的な吹割の滝の解説”
…タモリさんが喜びそう♪
※どこかの観光客が貼った名前札シールは、ご肝要のほど

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名所の紹介

その下は、この片品川の要所要所にある名所の案内です。
「鱒飛(マストビ)の滝」。「おう穴(ケツ)」…川底のくぼみにあった石が、水流で回転しながらくぼみを拡大、丸い穴を穿った天然の造形。「観瀑台からの眺め」の写真。

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さらに下流に

さらに、下流に行ってみると、

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「鱒飛の滝」

これが「鱒飛の滝」

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下流の景色

「おう穴」らしきものもあります。

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上流の方

上流の方を見たところ。
とにかく、スケールがでかい、です。

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下流側の岩

下流側の、岩の削れ方がすごい!
日本とは思えない!と、思ったのは、私だけではなかったようです。

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“東洋のナイアガラ”

バスへの集合時刻があったので、今度は上り坂を歩いたのですが、やっぱりこの場所が“東洋のナイアガラ”にふさわしいなと、再確認した次第です。
機会があったら、ぜひ観て頂きたい、特奨の景色です!!

Posted by 小池 泉壬 at 14時17分
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2020年05月29日(金)

「吹割の滝」を詳細にご案内(1) [印象に残っている取材先]

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観光駐車場からぞろぞろ出発

「吹割の滝」を見に行くときは、この観光駐車場からスタートします。
写真は、2007年5月30日の午前8時44分、名阪近鉄観光の「老神温泉と吹割の滝観光ツアー」に、同乗しての取材旅で、朝早くの出発から、1番目の観光立ち寄り先「吹割の滝」見物に、ツアー客と一緒に出かけるところです。

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グーグルマップ1

老神温泉から15分程の位置にあり、この国道120号線を北上すると、尾瀬があります。

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じゃあ、出発しますネ

このドライブインは、やや変わっているかも知れませんが、歩いて滝見物に出かけるのは、今も同じでしょう。

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“いわな焼き”

途中にある“いわな焼き”は、今も名物のようで、ホテル(紫翆亭)でたっぷり朝ごはんを頂いてなかったら、よだれが出て困ったことでしょう。

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『滝入口』

『滝入口』の表示板と駐車場の大看板は、ストリートビューで見たら、今も同じように立っていました。

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地図を拡大

地図を拡大してみると、駐車場側と滝の間に道路(120号線)があり、その下をくぐる小道があるのが分ります。

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国道の下をくぐるトンネル

こんな風に、観光客は国道の下をくぐるトンネルを通って、車道を安全に横切って進みます。

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川に向かって下る

川は大分下にあるので、このような下り坂を足元に気を付けながら、降りて行きます。

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長い下り坂

下り坂は、案外長くて、帰りのしんどさが思いやられました。

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「片品川」

下りて来たところが「片品川」の川べりになります。
前述の拡大図にある「吹割の滝遊歩道」の端も、上流に見えています。

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“岩場に注意”の看板

川べりには、観光客への“岩場に注意”の看板が立っていて、ガイドさんがその注意を読み上げてくれました。
なお、「吹割の滝」はどうやら「ふきわりのたき」ではなく、「ふきわれのたき」のようですね。

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川べりに沿った遊歩道

ここから川べりに沿った遊歩道の、ゆるやかな下り坂を辺りの景色を楽しみながら、のんびり歩いて行けます。

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川床の様子が徐々に変化

すると、川床の様子が徐々に変化していき、川の流れの表面に白波が立ち始めます。

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吹き上がるような光景

よくある滝に近付いて行くときの、どどどどどーみたいな音はあまりせず、このような川床の段差に、流れがうねっているのが目立ち始めます。
凝灰岩・花崗岩の川床の柔らかい部分を、片品川の流れが浸食して、吹き上がるような光景を現出するのです。→続く

Posted by 小池 泉壬 at 16時44分
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