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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2020年06月27日(土)

日本三名瀑のひとつという「袋田の滝」(1) [滝を観に行く]

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袋田の滝を目指して、滝川を渡る

日本三名瀑のひとつという「袋田の滝」へは、豊鉄ハニットアゼリアツアー「水戸黄門様ゆかりの地と日本三名瀑袋田の滝」の取材として、2010年9月1日に訪れました。
ちなみに三名瀑とは、日光華厳の滝と南紀那智の滝に加えて、三番目には、というパターンですので、まだ他にも三番目があるのかも、ですが…。
茨城県太子町(ダイゴマチ)を流れる、久慈川支流の滝川上流にある「袋田の滝」へ、駐車場から歩いて向かうことになります。

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グーグルマップより

位置関係は、大体こんな感じです。

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滝川沿いに歩く道

橋を渡って、滝川沿いに歩く道の左右には、土産物屋さんや、飲食店が並んでいます。

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にはこんなちょっとお洒落な飲食店

大部分のお店は、昔ながらの観光地の土産物屋さんや、食事処ですが、中にはこんなちょっとお洒落な飲食店もありました。
ジェラートアイスクリームや、地ビールを揃えたお店です。

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トンネルへの階段

しばらく歩くと、いよいよ「袋田の滝」へのトンネル(滝川沿いの渓流散策コースから行くてもありますが、残念ながら滝を正面からは見られないので、2008年9月にオープンした、トンネル(利用料300円)を利用しましょう。

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階段登り口にある「案内図」

こちらが、トンネルへの階段の登り口にある「案内図」です。

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料金所とトンネル入り口

料金所で、300円也を支払って、すぐ横のトンネルに入ります。

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トンネルに入る

さあ、トンネルに入りましょう。
撮影時期は9月1日なので、これから夏に訪れることができれば(完全解除で)、こんな光景を見られるでしょう。
「袋田の滝トンネル」(長さ276m、高さ3m、幅員4m)と、言われています。

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暗くてボヤボヤのトンネル内

トンネルの中は、思ったよりも暗く、涼しかったと記憶しています。
もしかすると、今ではもう少し明るくしているかも知れませんが…。

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それでも途中に、こうしたイルミネーション的な飾りのついた、仏様の守りのような、祠があるのです。
上の写真で、奥の方に見えている赤い照明の部分です。

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第1第2観瀑台への分かれ道

大分歩いたな、と思った頃、どうやらここが目的地なの?という場所に遭遇します。
その通りで、写真に向かって右に「第1観瀑台」への横穴があり、左手に「第2観瀑台へのエレベーター(第2観瀑台へは、エレベーターが必須。土日は混みそう)、正面奥に「四度の瀧不動尊」が祀られています。

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第1観瀑台へ

まずは、下から見上げる形の第1観瀑台からどうぞ。
上の写真の、右側に入る横穴に歩を進めると、すぐこの光景が目に飛び込んできます。ケッコー感動しますヨ。(ネタバレすみません)
次回は、怒涛の「袋田の滝」第1第2観瀑台のご案内でありますデス♪

Posted by 小池 泉壬 at 21時33分
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2020年06月19日(金)

この時はサファリバスで観た「伊豆バイオパーク」2 [出逢った動物たち]

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これぞサファリバス

後に行った「富士サファリパーク」に比べると、やや簡単な周遊コースでしたが、いつしか気持は高まり、サファリバスの魅力が、乗り合わせた人々に浸透していくようです。

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キリンの子供

サファリバスコースの2/3くらいを走ると、羊やヤギに混じってキリンが見えます。
このときには、羊よりちょっと大きかったこの麒麟児も、今ではすっかり大人のキリンになってるでしょうね。

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『麒麟が来る!』

などと思っていると、サファリバスを見つけた大人のキリンがこちらを目指してやって来ます。
今だったら、運転手さんかお客さんが『麒麟が来る!』なんて、言ってたんでしょうに。

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キリンに餌やり

この大人キリンの目的は、バス内でお客さんに渡された“葉っぱ付きの木の枝”なんですね。
いかにもなイベントでしたが、当時の車内は相当盛り上がりました。
しかし、キリンの舌って、長いんですねぇ。

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大型羚羊 ボンゴ

葉っぱを食べ終えたキリンさんが、ゆっくり離れて行った後、バスは大型羚羊のボンゴの処を通って、サファリツアーは終わります。

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アフリカ象の飼育ゾーン

バスから降りた辺りに、他の草食動物から離れて、アフリカ象の飼育エリアがあって、若干の物足りなさ(?)を補ってくれます。

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餌売場

サファリバスの終点が「ふれあいゾーン」です。
現在は、徒歩でサファリーバスが通っていたコースを辿ると、アフリカ象が居て、この餌売場があるようになっているようです。
※→前回の園内図ご参照

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鹿にエサをあげる

「ふれあいゾーン」は、今でもあるようで、売っているエサを、人懐こいシカや、

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キリンさんとのふれあい

この「バイオパーク(現在のアニマルキングダム)」の目玉動物のキリンさんとの、ふれあいが出来ます。

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モルモットに触れる

また、キリンよりず〜っとず〜っと小さな、モルモットに触れたり(多分今も)、

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放し飼いのペリカンくん

ちょっぴり怖いかも知れないけど、放し飼いになってるペリカンくんと触れ合えたりもします。

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「モンキートンネル」

動物たちとの交流に満足したら、各種のサル類のゲージの中を通っている「モンキートンネル(今もあります)」を通り抜けると、当時はいなかった肉食動物「ホワイトタイガー」やライオンの檻など、或いはレストランがあります。

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園内を走っていたサファリバス

当時は、こんな光景が見えていましたが、今ならウォーキングサファリで、草食動物類を間近に眺めている、来園客が見えるんでしょうね。

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その後は、大きな陸橋を通って「プレイゾーン」に移動しましょう。

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プレイゾーンが見えます

はい、プレイゾーンが見えますね。
このプレイゾーンには、2010年のリニューアル後、2013年に追加された「恐竜が棲む森(別途1グループ500円)」があるので、恐竜好きな方は見逃せませんよ〜!
(※当時は残念ながらありません)

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2008年月当時の「プレイゾーン」

こちらが2008年月当時の「プレイゾーン」でございます。
要するに、遊園地ですが、今は前述の「恐竜森」あり、芝のパターゴルフ(天然芝1800円、人工芝700円)のある「スポーツゾーン」あり、大観覧車(500円)やゴーカート(400、600円)などなど、お子さん連れに人気のゾーンです。 …と、ここで取材時間終了、となりました(謝)。

Posted by 小池 泉壬 at 14時58分
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2020年06月11日(木)

懐かしの「伊豆バイオパーク」の動物たち1 [出逢った動物たち]

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伊豆東海岸135号線を走る

富士サファリパークよりは、やや小ぶりな自然スタイル動物園の「伊豆バイオパーク」は、東伊豆と呼ばれる伊東−熱川−下田をつないでいる国道135号線を南下して、熱川温泉を過ぎて稲取温泉の手前で右折、山側に入ります。
…というのは、2008年6月2日時点の取材時のお話です。

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駐車スペースにあった地図

どの辺りにあるのか(あったのか)は、東海岸の景色を愛でられるように設置されてる駐車スペースにあった、この地図でご確認ください。

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「伊豆バイオパーク」ゲート

かなりな勾配の坂道を入って行くと(車で、ですが)、当時「伊豆バイオパーク」、現在は「伊豆アニマルキングダム」が、じゃじゃ〜んと現れます。

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入園

入園料は当時1300円(だったと思います)、現在の「アニマルキングダム」は2500円のようです。

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当時の園内図

こちらが当時の園内図

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「アニマルキングダム」の園内図

現在の「アニマルキングダム」の園内図(左側「プレイゾーン」は一部のみで、欠けている部分に観覧車があります)

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入口を入ったところで見る景色

入口を入ったところで見られる景色は、この池で、サファリパーク系の動物園に見えませんでした。
このあたりは、当時も現在も同じですが、この後に出てくる「サファリバス」の存在が、今は無いのです。

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サファリバス乗り場

そうです、当時はここから「サファリバス(300円)」が出ておりました。
現在は、昔サファリバスで廻ったコースを、歩いて見て廻るようです。
それでもOKなくらいの距離感であります。

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さあ出発!

サファリバスに乗って、さあ出発!
そうです、この感じです。
あの「ジュラシックパーク」も、「富士サファリパーク」も、こんな“さあいくぞぉ〜”感から始まるんですね。

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運転手さんの雄姿

運転手さんの雄姿は、今は見られません。

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ダチョウが窓から「こんにちは」

おおっ、ダチョウだ

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シマウマや羚羊類が見えてきました

前方に、シマウマや羚羊類が見えてきます。
ただ、バイオパークは草食動物オンリーなので、やや迫力不足感は否めません。(動物が混在する良さはありました)
結局2010年4月29日、リニューアルして、ホワイトタイガーやライオンなど肉食動物を導入して現在に至っています。

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別のバス

別のバスが、向こう側をゆっくり(こっちのバスもゆっくり)走っています。

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わくわく

それでも、このわくわく感は、動物園好きには堪りませんね

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サイは迫力

それでも、サイは迫力ありますね。
動物とこちらの障壁は、大変低い濠だけ…みたいです。

…という、話の途中で次回に続きます。

Posted by 小池 泉壬 at 16時41分
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