会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
7月
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
来月

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2020年07月10日(金)

香取神宮は立派な神社で門前市も又楽し(1) [神社えーら]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

香取神宮駐車場より

とよてつハニットツアー「水郷潮来の旅(潮来温泉泊)」の立ち寄り先、「香取神宮」の取材で現地を訪れたのは2012年6月24日のことでした。
駐車場に降り立った私に、『歓迎 香取神宮』のアーチが笑顔で迎えてくれているようでした。
「神宮」となっている神社は、皇室と縁が深く(皇室の祖先がご祭神になっていて)格式が高い存在なのですが、どうやら、親しみ易そうな空気を感じます。
※タイトルの“えーら”は、良いでしょうの意味です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「亀甲堂」

駐車場で目に付くのが、この「亀甲堂」です。
香取名物「厄落しだんご」や、水郷の新鮮な川の幸が自慢のお食事が楽しめます。
店外のところ天の屋台(応対の店員さん)に、お店の“やる気”を感じさせられました。

画像(142x180)・拡大画像(435x550)

「厄落しだんご」

こちらが、店頭に掲示されている「厄落しだんご」の写真付き看板です。
草だんごと、焼だんごがあるようですね。
取材で急いでいたので、食べなかったのが残念!

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

参道側の「亀甲堂」

『歓迎』のアーチをくぐると、香取神宮へ一直線の参道が延びています。
と、こちらの参道側に向けた「亀甲堂」の店構えがあります。参詣後のお客さんには、土産物選びに便利そうです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

参道の様子

参道は、こんな感じで、明るい通りになっています。
また、亀甲堂の外にも土産物屋さんが並んで、参拝客の関心を集めているようです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「梅乃家本店」

そのひとつが、亀甲堂のお隣の「梅乃家本店」です。
こちらには、厄落しだんごに対抗して、焼立みたらし団子120円、草団子200円が名物のようです。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「栄亀庵」

生そばを食べさせる、昭和元年創業の蕎麦屋さん「栄亀庵」も並びにあります。
食べログの評判も上々の、美味しいおそばを召し上がれ。

画像(180x117)・拡大画像(570x372)

「岩立本店」

通りの反対側の明治28年創業の「岩立本店」は、揚げ立ての紫芋コロッケ、餡の甘みが絶妙の草餅、昔ながらのわらび餅が名物のお店です。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

参道の奥に鳥居が

この辺りから、参道の奥を見ると、大きな赤い鳥居がもう見えています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「蚤の市」

鳥居に近付くと、この日は好天でしたので、このような「蚤の市」が多数出店されていました。
大きな神社の参道に、このような蚤の市は珍しいのではないかと思います。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

「uno Cafe」

また、茶店や蕎麦屋さんだけでなく、ちょっと洒落たこんなお店「uno Cafe」で、コーヒータイムも乙なものでは。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

香取神宮の鳥居はもうそこ

「蚤の市」まで来ると、香取神宮の赤鳥居はもうすぐそこです。
それにしても、普通、大きい神社の参道を歩くと、いやが上にも、厳かな気持ちにさせられるものですが、ここは明るいなあ、と思った次第です。

画像(180x116)・拡大画像(570x369)

「香取物産店」

なんだか、肝心の神宮に着く前に、参道のお店紹介になってしまいましたが、各地の神社を訪ねた私にも、これが印象的だったので、ご案内しました。
ちなみに、赤鳥居のそばの土産物屋「香取物産店」も覗いてみる価値ありかと思います。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

赤鳥居と香取神宮石碑

いよいよ赤鳥居と、香取神宮の石碑に着きました。
次回は、なるべく早いうちに、鳥居をくぐった風景をご覧に入れると約束させて頂き、ご案内はひとまず、ここまでと。

Posted by 小池 泉壬 at 11時45分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2020年07月03日(金)

四度の滝〜袋田の滝の迫力!(2) [滝を観に行く]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

「袋田の滝」の景観

“観瀑台”と名付けられている通り、第1観瀑台からの「袋田の滝」の景観の見事なこと!
トンネルを歩いてから、この光景に出合うと、その威力が倍加します。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

縦撮りした袋田の滝

同じ光景を、縦撮りして、上から下までをご覧に入れましょう。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

観瀑台と滝の様子

少し右側を見ると、観瀑台と滝の様子がお分かり頂けると思います。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

滝の下流と吊橋

さらにカメラを右に振って、滝から落ちた水の流れを追ってみます。
画面、遠くに渓流散策コースから行ける吊橋が見えています。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

滝の左側

念のためカメラを左に向けると、滝の左側はこんな具合になっています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

第2観瀑台へのエレベーター

それでは、折角なので第2観瀑台に行ってみましょう。
第2観瀑台へは、このエレベーターで行くようになっています。

画像(180x108)・拡大画像(570x342)

エレベーター内の案内図

エレベーターの中にも、案内図が貼ってあります。

画像(119x180)・拡大画像(371x560)

第2観瀑台への階段

少しエレベーターが動いて、止まって外に出ると、観瀑台(いかにも展望台という感じ)への階段があるので、

画像(180x120)・拡大画像(570x383)

展望台〜第2観瀑台

階段を上ると、確かに展望台。
向こうに滝が見えるので“観瀑台”ですが、さっき見た第1観瀑台からの迫力に比べると…。

画像(119x180)・拡大画像(385x580)

第2観瀑台からの滝の全容

しかし、ここから見ると、確かに「袋田の滝(高さ120m、幅73m)」の全容が見られます。
滝の流れが岩壁を四段に落下する「四度(よど)の滝」の威容。西行法師が訪れた際『四季毎の滝の姿を見たいもの』と言われた伝えられ、特に冬季の凍った滝が素晴らしいそうです。

画像(180x117)・拡大画像(570x373)

「滝音茶屋」

滝の撮影が終わったら、帰りがけに往きに見た土産物屋さんが気になりました。
いろいろあった中で、この「滝音茶屋」さんの、

画像(180x119)・拡大画像(560x371)

手焼きせんべい

目の前で焼いているお煎餅は、香ばしそうでそそられるものがあります。
お煎餅は、次の取材先に向かう運転中でも食べられるので、結構お気に入りです。二度焼きしているという「われせん」がコスパが良さそう(一袋550円)です。

Posted by 小池 泉壬 at 11時16分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2020年06月27日(土)

日本三名瀑のひとつという「袋田の滝」(1) [滝を観に行く]

画像(320x212)・拡大画像(600x398)

袋田の滝を目指して、滝川を渡る

日本三名瀑のひとつという「袋田の滝」へは、豊鉄ハニットアゼリアツアー「水戸黄門様ゆかりの地と日本三名瀑袋田の滝」の取材として、2010年9月1日に訪れました。
ちなみに三名瀑とは、日光華厳の滝と南紀那智の滝に加えて、三番目には、というパターンですので、まだ他にも三番目があるのかも、ですが…。
茨城県太子町(ダイゴマチ)を流れる、久慈川支流の滝川上流にある「袋田の滝」へ、駐車場から歩いて向かうことになります。

画像(180x76)・拡大画像(600x256)

グーグルマップより

位置関係は、大体こんな感じです。

画像(180x119)・拡大画像(580x385)

滝川沿いに歩く道

橋を渡って、滝川沿いに歩く道の左右には、土産物屋さんや、飲食店が並んでいます。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

にはこんなちょっとお洒落な飲食店

大部分のお店は、昔ながらの観光地の土産物屋さんや、食事処ですが、中にはこんなちょっとお洒落な飲食店もありました。
ジェラートアイスクリームや、地ビールを揃えたお店です。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

トンネルへの階段

しばらく歩くと、いよいよ「袋田の滝」へのトンネル(滝川沿いの渓流散策コースから行くてもありますが、残念ながら滝を正面からは見られないので、2008年9月にオープンした、トンネル(利用料300円)を利用しましょう。

画像(180x93)・拡大画像(600x313)

階段登り口にある「案内図」

こちらが、トンネルへの階段の登り口にある「案内図」です。

画像(180x120)・拡大画像(570x382)

料金所とトンネル入り口

料金所で、300円也を支払って、すぐ横のトンネルに入ります。

画像(119x180)・拡大画像(378x570)

トンネルに入る

さあ、トンネルに入りましょう。
撮影時期は9月1日なので、これから夏に訪れることができれば(完全解除で)、こんな光景を見られるでしょう。
「袋田の滝トンネル」(長さ276m、高さ3m、幅員4m)と、言われています。

画像(180x119)・拡大画像(570x378)

暗くてボヤボヤのトンネル内

トンネルの中は、思ったよりも暗く、涼しかったと記憶しています。
もしかすると、今ではもう少し明るくしているかも知れませんが…。

画像(180x115)・拡大画像(560x360)

それでも途中に、こうしたイルミネーション的な飾りのついた、仏様の守りのような、祠があるのです。
上の写真で、奥の方に見えている赤い照明の部分です。

画像(180x117)・拡大画像(570x371)

第1第2観瀑台への分かれ道

大分歩いたな、と思った頃、どうやらここが目的地なの?という場所に遭遇します。
その通りで、写真に向かって右に「第1観瀑台」への横穴があり、左手に「第2観瀑台へのエレベーター(第2観瀑台へは、エレベーターが必須。土日は混みそう)、正面奥に「四度の瀧不動尊」が祀られています。

画像(180x122)・拡大画像(570x388)

第1観瀑台へ

まずは、下から見上げる形の第1観瀑台からどうぞ。
上の写真の、右側に入る横穴に歩を進めると、すぐこの光景が目に飛び込んできます。ケッコー感動しますヨ。(ネタバレすみません)
次回は、怒涛の「袋田の滝」第1第2観瀑台のご案内でありますデス♪

Posted by 小池 泉壬 at 21時33分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.