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2020年08月28日(金)

三千院(5)…観音堂〜門前土産物店まで [行った気になる観光案内]

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観音堂

その観音堂は、平成10年(1998年)建立されたお堂ですから、京都の寺院の中では、新しさの残る建築物です。
それは、何度も移転を繰り返している「三千院」ならではの特徴なのでしょうね。

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金色の観音像が見えます

堂の中には、高さ3mの金色の観音像が祀られています。

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「観音堂」と「小観音堂」

「観音堂」の両側(写真では右側だけ)には「小観音堂」があり、さらに右の「小観音堂」の横には、ここで申し込める奉納のミニ観音像が、多数安置されています。

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『お勧めご案内』

そのミニ観音像奉納についての『ご奉納のおすすめ』が、立っているので、参拝したその日に、申し込むことができるようです。

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申し込むと

その案内板の裏側には、ミニ観音像を奉納した場合の特典や条件が記されています。
それによると、申込み一口1万円で、氏名を記し願いを託したミニ観音像を、毎月18日に開眼法要し、三千院の入場が無料になる『会員証』と、季刊誌『三千院』を1年間送って頂けるという事です。

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ミニ観音像の集合展示

ミニ観音像は、このように集合して並ばれています。
一列に何番から何番となっていて、一列1500体並んでいるようです。

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7501〜9000番の列

このように並んでいます。
ちなみに、この列は7501〜9000番となっています。
先ほどの案内板によると、最終的に8万4千体の奉納を目指しているようです。

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ミニ観音像のアップ

こちらが、ミニ観音像のアップ写真ですが、小さくてもしっかり観音さまのお姿をしていて、その下に奉納者の氏名が、このように記されています。
中には、数珠が巻かれている像もありますね。

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「西方門」内側

「観音堂」を拝観した後、「金色不動堂」〜「「妙音福寿大弁財天」の前を通り、「有清園」を抜け、「朱雀門」前を通って真直ぐ「帰路」を進むと、この「西方門」があるので、ここから外に出ます。

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「西方門」外側から見たところ

「西方門」を出て振り返ると、なかなか立派な門だと分かります。
その「西方門」は、仏教の「四門(シモン=東の発心門、南の修行門、西の菩提門、北の涅槃門)」のひとつです。
菩提=悟りの門なので、参拝された人々は、なんらかの悟りを得るということでしょうか。

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「授与所」と「円融蔵」

「西方門」を出れば、お寺の外かと思うと、そこも境内で、重要文化財収蔵施設である「円融蔵(エンニュウゾウ)」と、数珠などを売っている「授与所」があります。

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「授与所」の中

「授与所」の中は、こんな様子で、数珠や仏具が販売されています。

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茶店

その先、「御殿門」に至る前に、こんな茶店がありました。
三千院のお庭を歩き回った脚を休められる縁台もあります。
お店の方が提供してくれるお茶を頂くのも、いいもんです。

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「金色不動茶」

頂けるお茶は、その名も「金色不動茶」。
「抹茶ティー」「しそ」「うめ」があります。
頂いたお茶が美味しいと思われたら、ぜひどうぞ。

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門前の土産物屋

「御殿門」から、境内の外に出ると、往路に見るだけで気になっていた土産物屋さんが並んでいます。

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「千枚漬け」販売中

京土産の人気商品のひとつ、「千枚漬け」が目を惹きます。

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漬物類の試食

千枚漬けのほか、京都ならではの漬物類も揃っていて、なにより試食できて、お気に入りの商品をお土産に求められるのが、お奨めの理由です。

Posted by 小池 泉壬 at 16時50分
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2020年08月15日(土)

三千院(4)…鎌倉時代の石仏〜観音堂へ [行った気になる観光案内]

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下り道を下りて行く

ほかの観光客の人たちに続いて、下り道を下りて行くと、こんな小屋と、

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赤い橋

その先に、赤い橋

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案内図

位置関係が分かりにくいので、三千院さんのHPから、案内図をちょっと拝借して確認をば。
大体、図中のHの辺りを「売炭翁 石仏」に向かっているところのようです。

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きれいな水の流れ

この山道を歩いていて、ちょろちょろちょろと、そんな水の流れる音が、付いてくるのが耳に心地よかったのです。

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小さい清流の流れる径

こんな風に、道の脇に流れているのです。

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「石仏」への案内板

そして道案内の表示板。

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赤い橋を渡る

さっき、上の方から見えた赤い橋を渡ります。
舌を流れている川は「津川(リッセン)」、境内の南側の川を「呂川(リョセン)」と云い、声明音律(ショウミョウオンリツ=声を揃えてきれいにハーモニーする経の音読)の呂律(リョリツ)にちなんぢます。
その橋の向こうに見えているのが、

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石仏のお堂

鎌倉時代の石仏「定印阿弥陀如来(高さ2.25m)」がおわす小さなお堂です。
この石仏「売炭翁石仏」と称しますが、昔この場所に、炭焼きを生業にする老翁が住んでいた跡と伝えられることから、その名が付いたそうです。

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石仏

像の輪郭は、時代の流れで少々ぼんやりしていますが、それが反って、仏様の慈愛を感じさせるようです。

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赤い橋と「石仏」のお堂を眺めて

石仏を拝ませて頂いた後、この小川「津川」の上流にある、案内図中のもうひとつの赤い橋を眺めたところです。

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金色不動堂の横を通って

橋を渡って、少し上ると金色不動堂のところに出ました。

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「観音堂」が見えました

さらに進むと「観音堂」が見えます。

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「二十五菩薩慈眼の庭」1

観音堂のそばには、石庭「二十五菩薩慈眼の庭」があります。
25の庭石を菩薩に模して、補陀落浄土(フダラクジョウド)を再現した石庭で、苔庭が美しいと評されてもいます。

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「二十五菩薩慈眼の庭」2

どの庭石が菩薩様なのか、考えながら眺めているのも一興ですが、こちらは取材中の身、先を急いで、次回につなげたいと思います。

Posted by 小池 泉壬 at 17時05分
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2020年08月09日(日)

三千院(3)…弁天様、あじさい苑、金色不動堂 [行った気になる観光案内]

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石段の先には

前回最終稿の石段の先には、

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琵琶を奏でる弁天様

琵琶を奏でる弁天様がいらっしゃいます。

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「妙音福寿大弁財天」

その名は「妙音福寿大弁財天」さま。
『京の七福神』に数えられている弁天様なのです。
元々は、インドの神様が由来の神様で、金運・財運・技芸上達・縁結び・学業成就・立身出世・勝運…等々、なんとも豪華なご利益を授けてくださるという有難い神様であります!

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石段は続く

その先にも石段が続き、

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休憩所

ちょうどよい辺りに、こうした休憩所もあったりします。

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「あじさい苑」

三千院の境内は、山をそのままお庭にしているので、梅雨時には、あちこちにあじさいが咲く(であろう)一帯が「あじさい苑」と、なっています。

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散策道

散策道も、いつの間にか木材の段が脚に優しい階段になっています。

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上ります

実は、山中を歩く散策道は、上るもの下るもの、いくつかある(後を付いて歩いていた他の観光客もいつしかばらばらになっている)のですが、まずは上に向かってみましょう。
なにやら、開けた場所が見え隠れしています。

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「金色不動堂」広場

上り詰めると、目の前が開けました。
看板に『金色不動明王 護摩祈願のご案内』とあるので、ここが「金色不動堂」だと分かります。

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「民謡に生きるの碑」ほか

その不動堂が見えたあたりにある石碑が気になったので、よ〜く見ると『民謡に生きる』と彫られた文字が。
こちらは「民謡に生きるの碑」で、民謡研究家の竹内勉氏(以前NHKの民謡番組を担当)の民謡採集50周年記念として、1999年に建立されたものだということです。

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「金色不動堂」

そして「金色不動堂」前に出ます。
なにやら金ぴかした、東照宮のような建物を想像した方は、ちょっと残念かも。
ここは、ご本尊の智証大師作と伝わる秘仏金色不動明王に、護摩祈祷が行われる祈願道場なのです。

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「金色不動堂」

お堂にもう少し近づいてみました。

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中国天台山の菊と「草木供養の碑」

「金色不動堂」の広場に、中国天台山の菊と「草木供養の碑」がありました。
中国天台山(苗天台宗の源流)から贈られた菊と、
「草木供養の碑」は、草木の霊を供養する天台本覚論の『草木国土悉皆成仏(シツカイジョウブツ)』に基づくものでしょう。

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「観音堂」を目指す石段

さて、ここからさらに「観音堂」を目指す石段と、

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下に向かう道へ

どこやら、下に降りていく道を選ばねばなりません。
で、私としては、とりあえず体力消耗度の低そうな、下に向かう道を選び、次回に続けることと致しました。

Posted by 小池 泉壬 at 12時19分
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