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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2020年08月31日(月)

最近のニュースから思い出した「シャボテン公園」1 [行った気になる+動物]

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ハシビロコウのビルおばぁさんbyTOKYO HEDLINE

最近のニュースに世界最長老のハシビロコウが死去、というのがあり、それから数日後に、この『ハシビロコウのビルは、実はメスだった』のニュースが登場しました。
その彼女が、40年に渡って「伊豆シャボテン動物公園」で暮らしていたとのこと。
なら、動物好きの私のこと、取材で行ったことがあるのだから、きっと撮っているに違いない、と当時の写真を確認すると、なんと…!
しかし、写真を見直して同園の良さが思い起こされ、こりゃ皆さまにご案内せねば!と思い立ったのであります。

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「伊豆シャボテン公園」の案内サイン

…ということで、時は2014年12月19日10:21に遡ります。
当日は、取材していた稲取温泉「銀水荘」を朝の9時過ぎに出発、海産物土産物店「いろり海産」を朝一取材(9:49〜10:13)して、次の取材先「伊豆シャボテン公園(当時)」に向かったのであります。

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“富士山”が見えます

通常は、駐車場のことは、そんなに触れていないのですが、サボテン公園の駐車場は、見どころが多いのであります。
まず“富士山”が、晴れていればよ〜く見えます。
駐車場からの出口の辺りからが、よく見えます。

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“伊豆大島”が見えます

また、駐車場なのに「望遠鏡(お金を入れて1〜2分間見れるアレです)」があって、その先に(天気が良ければ)、児嶋じゃなくって“伊豆大島”が見えます。

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「シャボテン公園」入口

そして、入口を入ります。
当時は「シャボテン動物公園」じゃなくて、まだ「シャボテン公園」だったんですね。

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「園内案内マップ」

こちらが、入口にあった「園内案内マップ」ですが、取材の都合(なんと言っても有名な“カピバラ露天風呂”の取材が優先でした)で、彼らの入浴時刻に合せて、入口から図の右斜め奥の「カピバラ虹の広場」に向かって一直線したのであります。

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「カピバラ虹の広場」目指して

当時の(今もでしょうか?)N支配人にご案内頂いて、入浴が始まるのに合わせなきゃ、と、この道をせっせと歩いたものであります。

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「カピバラ虹の広場」

皆さんもうこんなにお集まりでした。時刻は10:36
12月中旬だったので、湯気がもうもうでした。
緑の半纏のおじさんが、元祖・露天風呂に入ってるカピバラが、某社のTVCMで評判になった時のお話など、しています。
なんと言っても“元祖”なんです、このシャボテン公園のが!

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のほほ〜んなカピバラくんたち

カピバラたちの、のほほ〜んな絵も、こうしてしっかり撮れました。

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人気のカピバラ露天風呂

それにしても、確かに人気があることが、よ〜く分かりました。

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「チンパンジアム」

それから、もう一度入口方面に戻って、後はゆっくり施設の写真取材となりました。
まず目立ってる「チンパンジアム」に寄ってみました。

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中にいた子

お宅もヒマだなぁ、って言われたような…。
何頭もメンバーが居るようで、紹介写真もあるのですが、この子が誰かは、分かりませんでした。
今、紹介写真を見比べてもよく分からないんです。

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「チンパンジアム」の隣りが「大講堂」

この「チンパンジアム」の隣りが「大講堂」で、決まった時刻に学習成果発表会があるので、後ほど寄ることにして、今はパスです。

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「太陽の広場」

そして、前が「太陽の広場」です。
団体で来たときには、ここで記念写真を撮るようになっています。
トーテムポールは「戦士の像」であります。

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「高原竜」「シャボテン大温室」「大室山」

「戦士の像」の向こうに見えているのが、「伊豆シャボテン公園」のシンボルとも言える「高原竜」とピラミッド型の「シャボテン大温室」、そして丸い形の「大室山」です。
う〜ん、例によって、まだ入口を入った辺りでうろうろ、次回に続くので、お楽しみに♪

Posted by 小池 泉壬 at 17時29分
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2020年08月28日(金)

三千院(5)…観音堂〜門前土産物店まで [行った気になる観光案内]

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観音堂

その観音堂は、平成10年(1998年)建立されたお堂ですから、京都の寺院の中では、新しさの残る建築物です。
それは、何度も移転を繰り返している「三千院」ならではの特徴なのでしょうね。

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金色の観音像が見えます

堂の中には、高さ3mの金色の観音像が祀られています。

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「観音堂」と「小観音堂」

「観音堂」の両側(写真では右側だけ)には「小観音堂」があり、さらに右の「小観音堂」の横には、ここで申し込める奉納のミニ観音像が、多数安置されています。

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『お勧めご案内』

そのミニ観音像奉納についての『ご奉納のおすすめ』が、立っているので、参拝したその日に、申し込むことができるようです。

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申し込むと

その案内板の裏側には、ミニ観音像を奉納した場合の特典や条件が記されています。
それによると、申込み一口1万円で、氏名を記し願いを託したミニ観音像を、毎月18日に開眼法要し、三千院の入場が無料になる『会員証』と、季刊誌『三千院』を1年間送って頂けるという事です。

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ミニ観音像の集合展示

ミニ観音像は、このように集合して並ばれています。
一列に何番から何番となっていて、一列1500体並んでいるようです。

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7501〜9000番の列

このように並んでいます。
ちなみに、この列は7501〜9000番となっています。
先ほどの案内板によると、最終的に8万4千体の奉納を目指しているようです。

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ミニ観音像のアップ

こちらが、ミニ観音像のアップ写真ですが、小さくてもしっかり観音さまのお姿をしていて、その下に奉納者の氏名が、このように記されています。
中には、数珠が巻かれている像もありますね。

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「西方門」内側

「観音堂」を拝観した後、「金色不動堂」〜「「妙音福寿大弁財天」の前を通り、「有清園」を抜け、「朱雀門」前を通って真直ぐ「帰路」を進むと、この「西方門」があるので、ここから外に出ます。

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「西方門」外側から見たところ

「西方門」を出て振り返ると、なかなか立派な門だと分かります。
その「西方門」は、仏教の「四門(シモン=東の発心門、南の修行門、西の菩提門、北の涅槃門)」のひとつです。
菩提=悟りの門なので、参拝された人々は、なんらかの悟りを得るということでしょうか。

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「授与所」と「円融蔵」

「西方門」を出れば、お寺の外かと思うと、そこも境内で、重要文化財収蔵施設である「円融蔵(エンニュウゾウ)」と、数珠などを売っている「授与所」があります。

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「授与所」の中

「授与所」の中は、こんな様子で、数珠や仏具が販売されています。

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茶店

その先、「御殿門」に至る前に、こんな茶店がありました。
三千院のお庭を歩き回った脚を休められる縁台もあります。
お店の方が提供してくれるお茶を頂くのも、いいもんです。

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「金色不動茶」

頂けるお茶は、その名も「金色不動茶」。
「抹茶ティー」「しそ」「うめ」があります。
頂いたお茶が美味しいと思われたら、ぜひどうぞ。

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門前の土産物屋

「御殿門」から、境内の外に出ると、往路に見るだけで気になっていた土産物屋さんが並んでいます。

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「千枚漬け」販売中

京土産の人気商品のひとつ、「千枚漬け」が目を惹きます。

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漬物類の試食

千枚漬けのほか、京都ならではの漬物類も揃っていて、なにより試食できて、お気に入りの商品をお土産に求められるのが、お奨めの理由です。

Posted by 小池 泉壬 at 16時50分
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2020年08月15日(土)

三千院(4)…鎌倉時代の石仏〜観音堂へ [行った気になる観光案内]

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下り道を下りて行く

ほかの観光客の人たちに続いて、下り道を下りて行くと、こんな小屋と、

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赤い橋

その先に、赤い橋

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案内図

位置関係が分かりにくいので、三千院さんのHPから、案内図をちょっと拝借して確認をば。
大体、図中のHの辺りを「売炭翁 石仏」に向かっているところのようです。

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きれいな水の流れ

この山道を歩いていて、ちょろちょろちょろと、そんな水の流れる音が、付いてくるのが耳に心地よかったのです。

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小さい清流の流れる径

こんな風に、道の脇に流れているのです。

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「石仏」への案内板

そして道案内の表示板。

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赤い橋を渡る

さっき、上の方から見えた赤い橋を渡ります。
舌を流れている川は「津川(リッセン)」、境内の南側の川を「呂川(リョセン)」と云い、声明音律(ショウミョウオンリツ=声を揃えてきれいにハーモニーする経の音読)の呂律(リョリツ)にちなんぢます。
その橋の向こうに見えているのが、

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石仏のお堂

鎌倉時代の石仏「定印阿弥陀如来(高さ2.25m)」がおわす小さなお堂です。
この石仏「売炭翁石仏」と称しますが、昔この場所に、炭焼きを生業にする老翁が住んでいた跡と伝えられることから、その名が付いたそうです。

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石仏

像の輪郭は、時代の流れで少々ぼんやりしていますが、それが反って、仏様の慈愛を感じさせるようです。

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赤い橋と「石仏」のお堂を眺めて

石仏を拝ませて頂いた後、この小川「津川」の上流にある、案内図中のもうひとつの赤い橋を眺めたところです。

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金色不動堂の横を通って

橋を渡って、少し上ると金色不動堂のところに出ました。

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「観音堂」が見えました

さらに進むと「観音堂」が見えます。

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「二十五菩薩慈眼の庭」1

観音堂のそばには、石庭「二十五菩薩慈眼の庭」があります。
25の庭石を菩薩に模して、補陀落浄土(フダラクジョウド)を再現した石庭で、苔庭が美しいと評されてもいます。

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「二十五菩薩慈眼の庭」2

どの庭石が菩薩様なのか、考えながら眺めているのも一興ですが、こちらは取材中の身、先を急いで、次回につなげたいと思います。

Posted by 小池 泉壬 at 17時05分
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