会社案内バス天について投稿時の注意事項プライバシーポリシー

バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

もっと楽しくなる!観光バスツアー

バス旅、観光バスツアーをもっと楽しむ、旅の情報誌「バス天」Webバージョン。

先月
9月
123456789101112131415161718192021222324252627282930
来月

記事の検索



カテゴリーリスト

最近の記事

愛知県発!ブログで伝える観光バス旅情報サイト「バス旅天国」

2020年09月11日(金)

シャボテン公園3…拍手と笑顔の学習発表会 [行った気になる+動物]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

女先生のご挨拶

この日の「どうぶつ学習発表会」の午前の部は、11時からということで、私は2〜3分遅れて「大講堂」に入ったときには、こんな風にお客さんたちが席に着き、進行役の女先生がステージからお客さんに挨拶をしている最中でした。
ちなみにこの日は、12月19日の金曜日でありました。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

はじまりはじまり

学習発表会のテーマは「DOG パーティ de アミーゴ」となっていました。

画像(159x180)・拡大画像(462x520)

わんこ登場!

そして、わんこ登場!
(大人しそうなわんこで、この子がなにをするんだろう、と興味度UP)

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

わんこの雑巾がけ

まず最初は、わんこの雑巾がけ。
パーティ会場を、きれいにするところから始まるようです。
(この雑巾がけは、意表をついていました。観客も拍手)

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

テーブルクロスを食卓に

お次は、わんこに手伝ってもらって…というか、女先生が手伝って、共同作業でテーブルクロスを食卓にセットします。
(あちらとこちらを、わんこと人間が引っ張り合うのですが、呼吸を合わせるのが大変で、興味度さらにUP)

画像(180x123)・拡大画像(560x385)

テーブルクロス敷き終え

若干すったもんだしたけど、無事テーブルクロスを敷き終えました
(拍手)

画像(180x120)・拡大画像(570x382)

ステージに向かう女の子

その後、わんこは退場、女先生はステージ下手の崖の上に移動して、観客席に声をかけてステージに上がる人を募集。
可愛らしい女の子が上がって行きました。
(しばしためらったのち、といった感じでした)

画像(180x118)・拡大画像(570x376)

バナナにジャンプ

なにを演ってもらうのかと、興味度さらにUP↑
なんと、ステージの上から降りて来た、つる草の先にぶら下がっているバナナを取って欲しいと、女先生の頼み、小さい子だったので、こうしてジャンプ!

画像(119x180)・拡大画像(372x560)

第2女先生と黒わんこ登場

女の子は、バナナを女先生に渡してステージを下ります。
(拍手)
そして、舞台は次の展開に。
客席後方から、第2の女先生と、黒わんこが登場します。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

インコちゃん飛来

そして、インコちゃんも登場!

画像(180x116)・拡大画像(570x368)

黒板でストーリー案内

なんだか、役者が増えていくので、これからどうなっていくのか、観客たちは戸惑い気味になります。
すかさず、最初の女先生が、ステージ上手に置いてあった黒板のところに行って、ストーリーを説明してくれます。

画像(180x129)・拡大画像(550x395)

黒板の文字アップ

黒板の文字をアップしてみましょう。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

ブーちゃん登場

そうか、タイトルは「DOG パーティ de アミーゴ」だったなぁ、と観客一同納得したところで、今度はブーちゃんが登場。

画像(180x117)・拡大画像(560x367)

オウム君もやって来ました

さらに、オウム君もやって来ました。
ということで、パーティdeアミーゴの展開が、楽しく笑に包まれて進行するのですが、ネタばれ(今も演ってるのかなぁ)になるので、このあたりで。

画像(180x125)・拡大画像(560x391)

園内取材に向かってGO!

様々な身近な動物たちの演技はお見事でした。
これが、学習発表会なのですね。
観終えた時刻は11:20でしたが、もっと時間がかかってたのかと、思うくらい良いステージでした。
さあ、次は園内取材に向かって、GO!であります(笑)

Posted by 小池 泉壬 at 10時37分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2020年09月04日(金)

シャボテン公園2…手造りの展示に愛が! [行った気になる+動物]

画像(320x212)・拡大画像(600x399)

「マーラ」の獣舎

前回よりの続きです。
時間の制限があった「カピバラ露天風呂」を取材した後、案内して頂いたN支配人ともお別れし、あとは自由に園内の取材を、ということになりました。
前述の「園内マップ」でご案内の通り、「太陽の広場」のお隣にある「マーラ」の獣舎から観て行こうと、思いましたが、最初の印象はなんとも“地味!”であります。

画像(180x119)・拡大画像(550x365)

「マーラ」

こちらが、地味な獣舎にお住いの「マーラ」くん(さん?)ですが、カンガルーみたいな脚に、ウサギみたいな体が乗っかっている、なかなか可愛らしい動物です。

画像(180x95)・拡大画像(570x303)

「マーラ」の隣りは「ラマ」

そして、「マーラ」の隣りは「ラマ」。
う〜ん、なかなかアイデアが効いてる配置ですね。
しかも、どちらも南米原産であるようです。
そもそも「太陽の広場」も、なんとなく「中南米」風。
筋が通ってますね。…動物園ではよくあること?

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「ラマ」

こちらが「ラマ」さんたち。
平和だなぁ…。
この平和感が「伊豆シャボテン動物公園」の特徴なんですね。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

かつての「地球環境館」

その後、奥に行かずに近くの「地球環境館」に寄りました。
(「大講堂」での学習発表会の時刻がありましたので…)
なにやら学術的な雰囲気が漂う佇まいです。
※残念ながら、2020年現在のシャボテン公園HPを拝見すると、この建物のあった場所には「わくわくモンキーハウス」なる施設があるようです。
ということで、この建物のご案内は、懐かしの…という気分でご覧ください。

画像(180x126)・拡大画像(560x395)

近藤典生博士のメッセージ

入館(無料)すると、“シャボテン公園設立者の近藤典生博士のメッセージ”が迎えてくれます。
博士の研究されていた多肉植物類を、その生育環境に近く再現し、そこに棲む動物との共存の世界を、楽しく来園者に観てもらえるように、ケージやフェンスも目立たぬよう設置したとあります。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

『カピバラ大博覧会』

で、私が訪れた2014年12月19日時点では、この『カピバラ大博覧会』が開催されていました。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

室内

室内は、いかにも、手造り感満載の、それでもカピバラ愛に溢れた展示になっておりました。
今や、人気の水族館、動物園では、この文化祭風の展示が大流行のようですので、時代の先端を行ってたんですねェ!

画像(180x138)・拡大画像(560x432)

「日本全国 カピバラ温泉マップ」

「カピバラの生態」や「カピバラ歴史年表」も興味深かったのですが、中でも「日本全国 カピバラ温泉マップ」で、当時TVCMで人気の出たカピバラ温泉は、ウチが元祖だ、という誇りに満ちた展示で、全国18か所(そんなにあるの!)との比較が、面白かったと記憶しています。

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

コモンマーモセット

カピバラ大博覧会だけでなく、南米の超小型サルの仲間「コモンマーモセット」の檻や、

画像(112x180)・拡大画像(349x560)

「ワタボウシタマリン」

こんなに可愛らしい「ワタボウシタマリン」の檻がありました。
ちなみに、この後に出てくるリスザルも小さなお猿さんですが、マーモやタマリンより、もう少し猿っぽいようです。

画像(118x180)・拡大画像(376x570)

タマリンの説明板

マーモセットもタマリンも、どっちも小さくて同じように見えるのですが、どっこい違うところがあるようで、こちらはタマリンの説明板。

画像(132x180)・拡大画像(420x570)

マーモセットの説明

こちらはマーモセットの説明です。
よく似ているけど、門歯の形が違うんだそうです。
この手描き説明板、今もあるんでしょうかねぇ。

画像(180x123)・拡大画像(570x391)

「高原竜ヒドラ」の展示

最後に、昔『ウルトラマン 第20話「恐怖のルート87」』で登場した「高原竜ヒドラ」はこのシャボテン公園出身ということで、展示コーナーがありました。
大室山から現れ、最後はウルトラマンに退治されもせず、空に飛び去って行く、ちょっとうるっとくる話の怪獣でしたね。懐かしい方、みえるのでは…。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

高原竜とピラミッドと大室山

その高原竜は、今もシャボテン公園内の大室山の麓に居て、公園の守り神となっています。
次回は、「大講堂」の学習発表会の様子をば。

Posted by 小池 泉壬 at 00時15分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

2020年08月31日(月)

最近のニュースから思い出した「シャボテン公園」1 [行った気になる+動物]

画像(320x286)・拡大画像(500x447)

ハシビロコウのビルおばぁさんbyTOKYO HEDLINE

最近のニュースに世界最長老のハシビロコウが死去、というのがあり、それから数日後に、この『ハシビロコウのビルは、実はメスだった』のニュースが登場しました。
その彼女が、40年に渡って「伊豆シャボテン動物公園」で暮らしていたとのこと。
なら、動物好きの私のこと、取材で行ったことがあるのだから、きっと撮っているに違いない、と当時の写真を確認すると、なんと…!
しかし、写真を見直して同園の良さが思い起こされ、こりゃ皆さまにご案内せねば!と思い立ったのであります。

画像(320x212)・拡大画像(640x425)

「伊豆シャボテン公園」の案内サイン

…ということで、時は2014年12月19日10:21に遡ります。
当日は、取材していた稲取温泉「銀水荘」を朝の9時過ぎに出発、海産物土産物店「いろり海産」を朝一取材(9:49〜10:13)して、次の取材先「伊豆シャボテン公園(当時)」に向かったのであります。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

“富士山”が見えます

通常は、駐車場のことは、そんなに触れていないのですが、サボテン公園の駐車場は、見どころが多いのであります。
まず“富士山”が、晴れていればよ〜く見えます。
駐車場からの出口の辺りからが、よく見えます。

画像(180x117)・拡大画像(580x377)

“伊豆大島”が見えます

また、駐車場なのに「望遠鏡(お金を入れて1〜2分間見れるアレです)」があって、その先に(天気が良ければ)、児嶋じゃなくって“伊豆大島”が見えます。

画像(180x115)・拡大画像(580x371)

「シャボテン公園」入口

そして、入口を入ります。
当時は「シャボテン動物公園」じゃなくて、まだ「シャボテン公園」だったんですね。

画像(180x141)・拡大画像(580x456)

「園内案内マップ」

こちらが、入口にあった「園内案内マップ」ですが、取材の都合(なんと言っても有名な“カピバラ露天風呂”の取材が優先でした)で、彼らの入浴時刻に合せて、入口から図の右斜め奥の「カピバラ虹の広場」に向かって一直線したのであります。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

「カピバラ虹の広場」目指して

当時の(今もでしょうか?)N支配人にご案内頂いて、入浴が始まるのに合わせなきゃ、と、この道をせっせと歩いたものであります。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

「カピバラ虹の広場」

皆さんもうこんなにお集まりでした。時刻は10:36
12月中旬だったので、湯気がもうもうでした。
緑の半纏のおじさんが、元祖・露天風呂に入ってるカピバラが、某社のTVCMで評判になった時のお話など、しています。
なんと言っても“元祖”なんです、このシャボテン公園のが!

画像(180x119)・拡大画像(560x372)

のほほ〜んなカピバラくんたち

カピバラたちの、のほほ〜んな絵も、こうしてしっかり撮れました。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

人気のカピバラ露天風呂

それにしても、確かに人気があることが、よ〜く分かりました。

画像(180x117)・拡大画像(570x372)

「チンパンジアム」

それから、もう一度入口方面に戻って、後はゆっくり施設の写真取材となりました。
まず目立ってる「チンパンジアム」に寄ってみました。

画像(180x120)・拡大画像(560x375)

中にいた子

お宅もヒマだなぁ、って言われたような…。
何頭もメンバーが居るようで、紹介写真もあるのですが、この子が誰かは、分かりませんでした。
今、紹介写真を見比べてもよく分からないんです。

画像(180x119)・拡大画像(570x379)

「チンパンジアム」の隣りが「大講堂」

この「チンパンジアム」の隣りが「大講堂」で、決まった時刻に学習成果発表会があるので、後ほど寄ることにして、今はパスです。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

「太陽の広場」

そして、前が「太陽の広場」です。
団体で来たときには、ここで記念写真を撮るようになっています。
トーテムポールは「戦士の像」であります。

画像(180x119)・拡大画像(580x386)

「高原竜」「シャボテン大温室」「大室山」

「戦士の像」の向こうに見えているのが、「伊豆シャボテン公園」のシンボルとも言える「高原竜」とピラミッド型の「シャボテン大温室」、そして丸い形の「大室山」です。
う〜ん、例によって、まだ入口を入った辺りでうろうろ、次回に続くので、お楽しみに♪

Posted by 小池 泉壬 at 17時29分
  記事のURL   トラックバック ( 0 )   この記事にコメントを書く ( 0 )

過去の記事へ

ページのトップへ ページのトップへ

ただいまの投票テーマは…
“観光バス旅、あなたは利用派?”
投票する結果を見る

最近のコメント

最近のトラックバック

リンク集

■当サイトはリンクフリーです。
バス旅天国バナー
バナーをご利用ください。リンクはバス旅天国トップページへお願いします。なお設置後ご連絡いただけると幸いです。

▼ランキングUPにご協力を。
人気ブログランキング
↑ご覧いただきありがとうございます。もしよろしければ当サイトのランクアップのために、1日1回の清きワンクリックをお願いいたします!



RSS1.0
Copyright (C) 2006-2008 Bee Communication co.,ltd. All rights reserved.