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バスの旅、観光バスツアーに関する旅行情報誌「バス旅天国」

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2020年10月08日(木)

シャボテン公園7…小動物と地域別サボテンの展示 [行った気になる+動物]

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「ベルツノガエル」の展示室

第1温室の後半は、次の第2温室との間の部屋と言うか、通路にあります。
写真は「ベルツノガエル」が展示されている展示室ですが、正式名の「伊豆シャボテン“動物”公園」らしく、生育地域の異なるサボテン展示と併せて、小動物の展示があるのが、このシリーズ2回目でご案内した、設立者・近藤典生博士のモットー『多肉植物類を、そこに棲む動物との共存の世界として観てもらいたい』が、現れています。
※ベルツノガエルは、南米に広く分布する大型の肉食カエル

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ベルツノガエル

この色鮮やかな、丸っこい物体がベルツノガエルくんです。
こうして、体をやや地に埋め、獲物が通りかかるのを待ち、来たら、ぱっと大口で飲み込んでしまうのです。

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手描きの説明ボード

例によって、手描きの説明ボードも、このように用意されています。

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『第4のナゾ』の立札

そして、次の第2温室に向かう通路に『第4のナゾ』の立札が!
(すみません、第2と第3は見逃してしまいました…)

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『第4のナゾ』のアップ

こちらが『第4のナゾ』のアップです。
内容が、いまいちよく分からず、ヒントの“宝箱”も、見つからなかったのが、残念でした。

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「チンチラ」の展示ブース

次にあった展示ブースは、この「チンチラ」。

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「チンチラ」

こちらが「チンチラ」で、ネコのチンチラとは違って、ネズミの仲間。
南米アンデス山脈の、標高400 - 1,650mの地域に生息しています。

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「第2温室」が見えてきた

さて、やっと「第2温室」が見えてきました。

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『ちょっとあぶない植物1.2.3』…

その入口前に、気になる掲示板が。
なになに『ちょっとあぶない植物1.2.3』…とな!

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「第2温室…アフリカ館」

「第2温室」そのものは、アフリカの多肉植物が集められています。
(アフリカにはサボテンはなく、近縁種の多肉植物が繁栄していて、見た目はサボテンによく似たものもあるとか)

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アフリカ館の多肉植物展示

アフリカ館の中心に集まっている多肉植物たち、知らないで見たらサボテンにしか見えない姿です。
この中に、トウダイグサ科の植物も沢山入っているのです。
※毒があるといっても、切ったり折ったりしなければ大丈夫。

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「トウダイグサ 瑠璃塔」

では、親切に教えて頂いた『あぶない』植物って、気になりますよね。
と言うことで、まず見つけたのが、このいかにもサボテンに見える「トウダイグサ 瑠璃塔」でした。
ドクロマークが、おどろおどろしいのですが、毒性はそんなに強くない、ということです。

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「矢毒キリン」

そして、こちらは同じトウダイグサ科の「矢毒キリン」。
現地では、獲物を確実に仕留めるための毒矢として、使われるほどの猛毒があるのだそうです。
ちなみに、説明ボード左側の、サボテンに見えるものが本体です。

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「紅葉キリン」

こちらは「紅葉(モミジ)キリン」という、やはりトウダイグサ科の多肉植物です。
毒の程度は“中”といったところのようです。
コチラハ、サボテンどころか、葉の大きな木に見える姿で、葉が紅葉するように赤くなるので、この名が付いています。

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多肉植物がいっぱい

なんだか毒のあるものばかり紹介してしまいましたが、多肉植物自体は、ホームセンターなどで売っている、室内で楽しめる植物です。
アフリカの環境の中では、どれほど大きくなるのか、なじみの多肉植物を探してみましょう。
そして、次回に続きます♪

Posted by 小池 泉壬 at 17時55分
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2020年09月29日(火)

シャボテン公園6…南米サボテンの世界にどうぞ [行った気になる+動物]

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「ホロホロ鳥」がいる

前回の続きからですが、前方のガラスのピラミッドが、少し大きく見えるようになった写真からの、スタートになります。
よく見ると、前を歩く女性の左側に、ニワトリくらいのグレイに見える鳥、「ホロホロ鳥」がいるのが見えます。

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「ガン」と高原竜

と思うと、今度は影の中に、白い大きな鳥「ガン」が何羽も寝ています。
「高原竜」も見えてきました。

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「ペリカン」

ガンに続いて現れたのは「ペリカン」くん。
大きさといい、見た目といい、それなりなインパクトがあり、かつ、人に慣れている子が多いようで、様々な動物園や水族館などで、人気者になっていますね。

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「アフリカハゲコウ」

それから、この「アフリカハゲコウ」。
実は私、この子とこのシリーズのきっかけになった「ハシビロコウ」と勘違いして記憶してました。
確かに当時、このシャボテン公園に居たのですが、残念ながら、彼(いや彼女)が居た場所に行ってなかったようです。
ちなみに、アフリカハゲコウはコウノトリ科で、ハシビロコウは、ペリカン科ということで、くちばしの広さが全然違っていました。
似ているのは、佇まいだけでした。

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ペリカンとアフリカハゲコウの説明板

こういった手描き風の案内看板が、参考になります。

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「高原竜」の正体

さて、ここまで目立っていた「高原竜」の正体がわかりました。
ピラミッド型温室への入口だったんですね。

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中に入ると

中に足を踏み入れると、特に高原竜とは関係なく、普通に温室への通路が延びています。
そして、奥の方に、サボテン温室が…!

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南アメリカのサボテンの世界

表示は『第1温室 南アメリカ館』となっています。
温室好き、サボテン好きの方はワクワクがスタートします。
だって、第1温室 南アメリカ館、ということは、バックグラウンド毎のサボテン展示があるということでしょうから。

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「第1のナゾ」

ところで、ここにも手づくり精神躍如の「第1のナゾ」なるボードがありました。

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南アメリカのサボテンの説明ボード

横に、南米のサボテンについての説明ボードもあり。
見にくいので、簡単にご案内しますと、南米のサボテンは、アンデス山系の高原の種と、ブラジル東南部の高原・荒地の種に大別されるようです。
写真は、アンデス山系の4種で、残念ながら、どこに植わっていたのか分かりませんでした。

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「老楽(オイラク)」

写真的に目立つものは、どうしても大きいものになってしまい、これは「老楽(オイラク)」で、普通にホームセンターなどでも売られているもので、小さいときは、全体を細く長い白い毛が覆っている可愛らしいサボテンです。

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「青緑柱」

次は、柱サボテンの代表的な「青緑柱」で、「ブラジル柱」とも呼ばれています。
※実はブラジル原産ではないのだそうですが。

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「大型宝剣」

こちらもサボテンの代表品種ウチワサボテンの「大型宝剣」になります。
メキシコ原産で、うまく根付くと大きくなって群生するので、家庭での地植えは“注意”ですね。

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「黒鳳」

お次は、くねくね横に延びている「黒鳳」です。
アルゼンチン原産の、地を這う柱サボテンの仲間です。
サボテンには、ご存知のようにどの種にも鋭い針(棘)があり、いくら柔らかそうに見える毛に覆われていても、触ってはいけない!大〜小まで、種類がとても多い!
次回は、第2温室、の前に…ちょっと♪

Posted by 小池 泉壬 at 15時27分
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2020年09月20日(日)

シャボテン公園5…触れ合える動物、遠目に見る動物 [行った気になる+動物]

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カンガルーの丘

「カンガルーの丘」の、全体的なイメージはこのようです。
岩で仕切られているだけの、カンガルーと人の共存空間。
なんの緊張感もなく、人も動物も好きなように行動している、独特の寛ぎ感に満ちています。

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カンガルー

カンガルーの仲間は、約50種いると云われています。
大型のカンガルーには、オオカンガルー>アカカンガルー>クロカンガルーがいます。
小さい種をワラビーと呼ぶことは、前述しましたが、その中間の種は“ワラルー”と言うんだそうです。

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再び「カピバラ露天風呂」

「カンガルーの丘」を出ると、朝あわてて駆け付けた「カピバラ露天風呂」がお隣にありました。

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「顔出しパネル」

人が多かったので、気が付きませんでしたが、観光地の定番「顔出しパネル」がありました。

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カピバラくん

お客さんが居てもいなくても、カピバラくんは、相変わらずの〜んびりほっこりしていました♪

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「インコ広場」

カピバラの隣りにある「インコ広場」は、こちら。
ちょっとどこが広場なの?って思う方もみえるかも、ですね。

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道案内

ということで、お次は『温室入口・チンパンジーの島・なかよし牧場』って道案内が出てるので、そちらに行きましょう。

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「チンパンジーの島」

ぐっと開けた場所に、いかにもな「チンパンジーの島」が見えます。

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チンパンジー

えーっ、チンパンジーなんて見えない、と思ったら、よく見るといますよ、ここに。
上の写真の真ん中あたり、部分アップでどうぞ。

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「なかよし牧場」入口

道沿い、反対側には「なかよし牧場」もちゃんとあります。

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お馬さんと記念写真

可愛いお馬さんと、記念写真を撮ってるグループもみえました。

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チンパンジーのグループ

ところで、「チンパンジーの島」をこの辺りから振り返ると、さっきは陰で見えていなかったところに、何頭もいましたいました。

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チンパンジーのグループアップ

えーっ、どこ?どこにいるの?という方は、こちらをどうぞ。
ほら、いっぱいいるでしょ。

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ピラミッド型「温室」へ

ただ「カンガルーの丘」に比べると、島に隔離されているチンパンジーには親近感が持ちにくいですね。
よ〜くみたい方は最初の「チンパンジアム」で、ゆっくり観察されるのが良いようです。
さて次は、目の前に見えるピラミッド型「温室」に向かいますよ。

Posted by 小池 泉壬 at 16時39分
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